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マギアレコードスマスロの引き戻しゲーム数とヤメ時解析

スマスロのマギアレコード、AT(マギアラッシュ)が終わった後って、本当にヤメ時に悩みますよね。

「引き戻し」があるのか、一体何ゲーム数まで回せばいいのか。即ヤメしていいのか、それとも高確や特定のゾーンを気にして少し続行すべきなのか…。

特にAT終了画面の示唆や、ボーナス終了時のボイスが気になりますし、天井までの現在のポイントや、朝一リセット台の挙動も判断材料に関わってきます。

私自身、この機種のヤメ時判断には結構迷うタイプで、何度も「あ、ヤメなきゃよかったかも…」とか「これは追いすぎたかな…」を経験してきました。

この記事では、「マギアレコード スマスロの引き戻しゲーム数」に関連する情報を整理して、AT終了後の高確移行、ボイス示唆、天井恩恵など、ヤメ時を判断するためのポイントを一緒に見ていきたいと思います。最適なヤメ時を見極めて、少しでも有利に立ち回りたいですもんね。

ポイント

  • AT終了後の高確(引き戻し)移行について
  • ボーナス終了時ボイスの示唆内容
  • 天井の恩恵と狙い目のポイント数
  • 引き戻しを考慮した最適なヤメ時

マギアレコードスマスロ引き戻しゲーム数の全貌

AT(マギアラッシュ)が終わった後、すぐにヤメていいのかどうか。この判断の鍵となる「引き戻し」の正体について、まずは詳しく見ていきたいと思います。本機は単純なゲーム数引き戻しではなく、「AT終了直後の高確」「ボーナス終了時のボイス示唆」という、2つの異なる要素が絡み合っているのが特徴ですね。この二重構造を理解することが、ヤメ時を見極める第一歩です。

AT終了後の高確示唆ステージ

まず注目したいのが、AT終了後に移行するステージです。これは「引き戻し」の第1段階と言えますね。

本機はAT終了時、つまり有利区間移行時に高確(高確率状態)への移行抽選が行われているようです。

データベースによると、設定1でも約21.9%で10Gまたは20Gの高確保証がもらえるみたいですね。この高確状態は、ボーナスやATの再当選期待度が上がっている状態なので、これを捨ててしまうのはもったいないです。

そして、この高確状態は、滞在ステージによって示唆されることがあります。

高確示唆ステージ(例)

  • さなモード: 高確示唆「強」
  • 黒江モード: 高確示唆「強」
  • いろはモード: 高確示唆「弱」

特に「さなモード」や「黒江モード」は高確示唆「強」とされているので、もしAT終了後にこれらのステージへ移行したら、即ヤメは厳禁です。最低でも、そのステージから転落するまでは様子を見るのが良さそうですね。これが本機における直接的な「引き戻し」期待区間の一つとなります。

高確保証のゲーム数と移行率

もう少し具体的に、AT終了時の高確移行率と保証ゲーム数を見てみます。この数値を知っていると、ステージ確認の重要性がよく分かります。

以下の数値は、機種の公式情報を参考にしています。

AT終了後の高確移行率・保証ゲーム数(設定1)

保証ゲーム数 選択率
10G 14.1%
20G 7.8%
上記以外(保証なし) 78.1%

(出典:『スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』公式サイト

このように、合算すると約21.9%で高確保証がもらえます。約5回に1回は、AT終了時に10Gか20Gのボーナスチャンスをもらえている計算ですね。

逆に言えば約78%は保証がないんですが、この「当たり」を引いているかどうかは外から見えません。だからこそ、前の見出しで触れた「高確示唆ステージ」の確認が、AT終了後の数ゲーム(最低でも10G程度)で必須になるわけですね。2割強のチャンスを逃さないためにも、ステージ確認は徹底したいところです。

ボーナス終了時のボイス示唆

AT終了後の高確(引き戻し①)とは別に、もう一つ絶対にチェックしないといけないのが、ボーナス終了時のボイスです。これが「引き戻し②」とも言える、非常に重要な要素ですね。

注意したいのは、これは「AT終了時」ではなく、そのATに当選するキッカケとなった「ボーナス終了時」(またはAT非当選だったボーナス終了時)に発生するボイスだという点です。

ATが終わってホッとしていると、そのATの突入契機となったボーナスで何と言っていたか忘れがちですが、ここの記憶がヤメ時判断を大きく左右します。

このボイスが、次回のボーナス当選までのゲーム数やポイントを示唆していることがあるので、聞き逃しは厳禁です。できればボーナス終了時は音量を少し上げて、しっかり耳を傾けたいですね。

AT非当選とAT当選ボイスの違い

このボイス示唆、少し複雑なのが「ボーナスがATに当選したか・しなかったか」で、示唆内容が変わる点です。ATに当選した時の方が、より強力な「次回のゲーム数」示唆が出る可能性があるのがポイントですね。

ここで、主要な示唆ボイスをまとめてみます。

ボーナス終了時ボイスの示唆内容まとめ

発生状況 ボイス 示唆内容(戦略的解釈)
AT非当選 「運命を変えたいなら~」 デフォルト(ヤメ時候補)
AT非当選 「この町で魔法少女は~」 300pt以内示唆(続行推奨)
AT非当選 「お姉ちゃんにはまだ誰かを~」 浅い天井ポイント期待(続行推奨)
AT当選 「運命を変えたいなら~」 デフォルト(ヤメ時候補)
AT当選 「この町で魔法少女は~」 浅いゲーム数示唆(続行推奨)
AT当選 「お姉ちゃんにはまだ誰かを~」 100G以内の期待度アップ(最重要・続行必須)
AT当選 「奇跡って~」 300pt以内示唆(最重要・続行必須)

特にAT当選ボーナス終了時の「お姉ちゃんにはまだ誰かを~」「奇跡って~」のボイスが出た場合、これは大チャンスです。

たとえAT終了後に高確示唆ステージに行かなかった(引き戻し①をスカった)としても、「100G以内」や「300pt以内」という強力な「引き戻し②」の権利が残っています。この示唆が出た場合は、示唆されたゲーム数やポイントまでは続行する価値が非常に高いと言えそうです。

穢れ示唆の黒セリフは続行?

「引き戻しゲーム数」とは直接関係ないかもしれませんが、ヤメ時判断に影響するのが「穢れシステム」です。

シリーズおなじみのシステムですが、今作でも「ドッペルモード」として搭載されています。これは、プレイヤーにとって不利なことが起こると(例:連続演出失敗、天井到達など)内部的に「穢れ」が溜まっていき、それがMAXになると次回のボーナスで強力な恩恵(例:上位ATや特化ゾーン)が得られるというものです。

もしプレイ中に、いわゆる「黒セリフ」演出(穢れ蓄積示唆)が頻繁に発生していた場合は注意が必要です。

穢れ解放を意識する

穢れがMAXに近い状態でヤメてしまうのは非常にもったいないです。次のボーナスで大きな見返りが期待できる状態を、他の人に譲ってしまうことになりますからね。

AT終了後、高確示唆(引き戻し①)やボイス示唆(引き戻し②)が弱くても、黒セリフの発生頻度が高かった台は、穢れ解放まで続行する、という判断もアリかなと思います。これは「引き戻し」とは別軸の「ヤメない理由」として、常に頭に入れておきたいですね。

引き戻しゲーム数から見るヤメ時と天井

さて、ここまで「高確(引き戻し①)」と「ボイス示唆(引き戻し②)」という2つの要素を見てきました。さらに「穢れ」という別軸の要素もありましたね。これらを総合して、マギアレコード スマスロの「引き戻しゲーム数」を考慮した最適なヤメ時と、天井狙いについて考えていきましょう。ここが一番の実践ポイントですね。

最適なヤメ時の判断ステップ

情報を整理すると、私なりに考える最適なヤメ時判断は、以下のステップを踏むのが良さそうです。

ヤメ時判断 5ステップ

  1. 【ステップ1】AT終了直後

    まずはAT終了、お疲れ様でした。ですが、ここでは即ヤメ厳禁です。必ず数ゲームは回して、ステップ2のステージ移行を確認します。

  2. 【ステップ2】高確示唆ステージ確認

    AT終了後の数ゲームで移行したステージを注視します。「さなモード」「黒江モード」などの高確示唆「強」ステージに移行したら、ステージが終了(転落)するまで続行します。これが「引き戻し①」の消化です。

  3. 【ステップ3】ボーナスボイス確認

    高確示唆ステージが終了した(またはそもそも移行しなかった)ら、次に直前の「ボーナス終了時ボイス」を思い出します。「お姉ちゃん~(100G以内)」や「奇跡って~(300pt以内)」などの強示唆があった場合は、示唆内容が有効な範囲まで続行必須です。これが「引き戻し②」の消化ですね。

  4. 【ステップ4】ポイントと穢れの確認

    ボイス示唆も弱かった場合、現在のポイント(pt)数を確認します。天井の狙い目(後述する600pt付近)に近い場合は続行を検討します。また、道中で黒セリフ(穢れ示唆)が頻発していた場合も、解放まで続行を検討します。

  5. 【ステップ5】最終ヤメ時

    上記1〜4の全ての続行条件に当てはまらないことを確認して、初めてヤメ時となります。つまり、「高確示唆ステージ抜け」+「ボイス示唆なし(または弱い)」+「天井まで遠い」+「穢れも溜まってなさそう」という4つの条件が揃ったタイミングですね。

つまり、本機の「引き戻しゲーム数」は固定ではなく、「高確示唆ステージ終了まで」+「ボイス示唆の有効範囲まで」という変動的なもの、と考えるのが正解のようですね。

天井の恩恵とポイント狙い目

ヤメ時判断ステップ4の「ポイント確認」にも関連しますが、本機の天井システムはゲーム数ではなく「ポイント(pt)」管理である点に注意が必要です。

いわゆるボーナス間天井で、恩恵として天井が600〜699ptに短縮されることが示されています。通常時の最大天井がどのくらいかによりますが、600pt台で当たるのが確定するのはありがたいですね。

このことから、天井の「狙い目」としては、だいたい600ptあたりからが一つの目安になりそうです。もしAT終了時点で400ptや500pt溜まっていたら、ボイス示唆などが弱くても、天井まで打ち切る価値は十分あるかなと思います。

逆に言えば、AT終了時点でポイントが浅い(例: 300pt未満など)場合は、深追いする理由が一つ減ることになりますね。

豆知識:ボイス示唆の強力さ

天井が最大約700ptだと考えると、ボイス示唆の「300pt以内示唆」がいかに強力かが分かります。天井の半分近くまでを保証してくれるわけですから、これは見逃せません。もし「100G以内」示唆が出たら、ゲーム数管理のAT機でいうところの「天国モード」に近い感覚で追えますね。

期待度の高いゾーンとpt

天井以外に、特に当たりやすい「ゾーン」があるのかも気になるところですよね。

現状の解析情報を見る限り、「○○ゲームから○○ゲームまでがチャンス」といった明確なゲーム数ゾーン(例えば、200G台は必ず前兆が来るとか)は、あまり強調されていないようです。やはり本機はボイス示唆とポイント管理がメインかな、という印象です。

具体的には、期待度の高いゾーン(pt)は以下の通りです。

  • AT当選ボーナス後の「100G以内」示唆が出た場合
    • 0G〜100Gまでが最重要ゾーン
  • AT非当選/当選ボーナス後の「300pt以内」示唆が出た場合
    • 現在のpt〜300ptまでが重要ゾーン
  • 天井狙い
    • 600pt〜(最大699pt)が天井ゾーン

これらが確認できた場合、その示唆範囲内が本機における最大の「期待度の高いゾーン(pt)」と言えそうです。示唆がない場合は、天井狙い(600pt〜)以外での積極的なゾーン狙いは難しいかもしれません。

朝一リセットの恩恵と挙動

朝一(設定変更・リセット)時の挙動も、ヤメ時や台選びに関わってきます。

リセットされている台には恩恵があり、天井が最大699pt+αに短縮されるようです。これは通常時よりも明確に優遇されていますね。朝から打つなら、据え置き台よりもリセット台の方が恩恵を受けられる可能性が高いわけです。

リセット台の判別(挙動)

リセット台を見抜く(または推測する)方法としては、

  • 朝イチはポイント表示が「???」となっている
  • 1回目の前兆(フェイク含む)の後にポイントが表示される

といった特徴があるようです。(※ただし、ホール側が対策で1G回している場合などは除きます)

もしホール状況(全リセ店など)からリセットが濃厚(または確定)しているのであれば、朝一から打つ価値は十分にあると言えそうです。その場合も、ヤメ時はこれまで解説したステップと同じ考え方で良いと思います。

AT終了画面の示唆内容

「引き戻しゲーム数」の判断とは少し異なりますが、AT終了画面もヤメ時を左右する重要な要素です。これを見逃すと、高設定台を捨ててしまうことにもなりかねません。

これまでの「まどか」シリーズ同様、AT終了画面で設定示唆などが行われている可能性が非常に高いです。例えば、高設定が確定するような画面(キャラ集合絵など)が出た場合、引き戻しゾーンを抜けたからといってヤメるわけにはいきませんよね。

注意:終了画面は必ずチェック!

今回のデータベースではAT終了画面の具体的な示唆内容(どの画面が設定いくつ、など)の詳細までは分かりませんでした。

もし特殊なキャラクター集合画面や、普段と違う画面(例えば水着とか、敵キャラ集合とか)が出た場合は、続行するかどうか一旦手を止めて、必ず最新の解析情報を確認することをおすすめします。スマホで「マギアレコード AT終了画面」と検索すれば、多くの情報が見つかるはずです。

マギアレコードスマスロ引き戻しゲーム数まとめ

今回は、「マギアレコード スマスロの引き戻しゲーム数」というテーマで情報をまとめてみました。色々な要素が絡むので、ヤメ時判断が難しい機種だなと改めて感じます。

結論としては、本機の引き戻しは「固定のゲーム数」ではなく、最低でも2段階のチェックが必須ということになりそうです。

ヤメ時判断の最重要ポイント

  1. AT終了後は高確示唆ステージ(さな・黒江モード等)に移行しないか必ず確認する。(引き戻し①)
  2. 高確示唆がなくても、直前のボーナス終了時ボイスが強示唆(100G以内/300pt以内)なら続行する。(引き戻し②)
  3. 上記に加えて、天井までのpt穢れの蓄積AT終了画面も考慮して、総合的に判断する。

これらの要素を全てチェックして、全部「続行理由ナシ」となった時が、本当のヤメ時かなと思います。少し面倒かもしれませんが、この確認作業をきっちりやることが、収支の安定に繋がるはずです。

免責事項: この記事で紹介した数値や示唆内容は、あくまで一般的な解析情報や目安です。実際の挙動や収支を保証するものではありません。

パチスロは楽しむ範囲で、最終的な判断はご自身の責任において行ってくださいね。

-マギレコ